トレード検証 #36 重要なところ(①のentryの考え方)
1枚図
1
entry時の1分と5分の動き
1分 Wトップから短期MAを抜ける動き このとき3−3割れ(微妙)から少し時間たってる。
一方 5分ではまだ足が確定していない。3−3をわれていない。
5分が確定した段階では1分足は短期MAが逆向き、実際逆行していてMAにあたって3−3割れという流れ。5分では上ヒゲが短い陰コマを形成
実際では5分が確定した段階でentryしていいとおもう。
そして1分では三尊Wトップを形成した段階での話。
なので1分では上向きの短期MAブレイクで5分3−3を確認ずみでOK
もしこの段階で1分でフォーメーションを確認できないのであればWトップ三尊を確認する
今回は1分での3−3割れが細かい足でジョジョにわっていった状況であった。
そして1時間を考慮すると57分前後の動き。1時間のトレンドラインブレイクをしっかりとまっても同じことではあった。
1時間が確定寸前であれば切り替わりでひげをつける可能性つまり戻しがある可能性。
そしてなるべく1時間足の頭から入る意識であれば1分足では上向きのMAが下向きに同調するのを待つのがいい。
1のつづき(ブレイク後のリトレースの動き)
1時間でWトップになっている認識 レンジそして調整をぬけるかも(上位の流れの把握)
4時間では200−600の流れで短期中期が下向きになりつつあるところだった。
4時間ではまたWボトムでサポートになるところでネックがある。1枚図参照
1のつづきのつづき
BBブレイクのあと
ずっとみているとここは陰ドカなどではいりたくなる。
陰ドカの条件は?
もみあいから、Fの右肩から(Fの右肩といえるにはレジスタンス、MAなどの抵抗必要)
今回はレジスタンスはあるが三尊を形成してもおかしくない。まだ戻る余地がある。
この余地をなくす作業と待ちが必要。これがひきつけるということ。
1時間でこの条件をととのえること。4時間や30分に切り替えてみてるといつもチャンスにおもえてしまう。
1時間での売りの条件をまち下位でentry。4時間や日足はその抵抗やターゲットの幅をみる。
4時間でみて、30分では条件が整っているとやるといつも目線がづれてしまう。
そうすると1時間や違う時間ではストップの位置やターゲットがずれてしまう。
2 少し手前
チャートが形成されたあとは「なるほど 重合している」と納得できる。
しかしチャートが形成中であれば、それがみえていない。
シナリオをしっかりと作成すること。それが何パターンか。
陰ドカのパターンにはまっているか。
ここでの疑問は1時間3−3を取り扱い。
陰ドカは3−3はないが、それ以外は3−3をまもること。確定で。
今回は3−3にあてはまる。
3−3をわれていない、ぬいている途中であればたとえそれが3−3をおおきくぬけていっても
次のパターンをまつこと。
2
2 初動をのがした場合 1分では
下位でのentry 3−3の明確なぬけと一つ上の3−3の確認。
1時間でいえば30分までに乗りたい。45分前後であれば少しまってもいいかも
3
3のつづき
どこまでいくか?
エリオットの判断。サポレジ。などで判断
下への流れがつづくときは、1時間以下MAPOになっており判断がむずかしい。
今回はターゲットサポートでのヒゲや前足を超える陽線で反転するのではないかと判断
4
1時間のトレードポイント
BBブレイク後のMA反撥シーン→MA反撥で陰線確定。3−3も必要。
切り上げラインを1時間でひけるが、その場合はラインブレイク+3−3割れも
FNFの場合も1時間3−3をまもること。
レジで反撥した1発目は1分でチャンスはくるが、現時点ではトレードしない。
自分のトレードは1時間足 陰線から陰線とくる場合と心得る。
コメント
コメントを投稿